老化現象・・・?
ここ1ヶ月くらい、ふっぢぃの睡眠リズムが今までと違う。
早く寝ても、少々夜更かししても、必ず4時半~5時半の間に一度パチッと目が覚めるのだ。別にトイレに行きたいわけでもなく、自然と目が覚める。
朝寝をこよなく愛し、休みの日などは昼近くまで布団の中で朝寝を楽しむことを無上の幸せと思ってきたふっぢぃだけに、この変化はものすごい違和感というか、不思議な感覚なんである。
以前にも朝早くに目が覚めるのが続いた時期があった。前の職場でうんとストレスがかかっていた頃。「うつ病の早朝覚醒ってこんな感じか
」と思ったものだった。
でも当時の早朝覚醒と最近の早朝覚醒は明らかに質が違う感じがする。前者はまだ寝ていたいと思うのに目が勝手にバチッと開いてしまう感じで、ものすごく不快だった。ところが後者ではそういう不快感がなく、むしろ爽やかな感じなんである。そのまま起き出そうと思えば起きられるけれど、まだもうちょっと寝ておくか、と思って目覚ましが鳴る6時半までもうひと寝入りができてしまう。起きた時の気分は悪くない。つらつら考えてみても、少なくとも前者の早朝覚醒が生じていた頃のようなストレスを、今は感じていない(いや、それなりにストレスもありますけど、量も質も比べ物にならない、ということです)。
・・・てことは、老化現象か?トシとってきて、体が早起きになってきているのか?![]()
早起きは三文の徳。早起きができるようになって嬉しいような、老化なのかなあと思って寂しいような、そんな複雑な気分の今日この頃なのです。
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